日本に住む外国人留学生の就職と部屋探し 友達作り 国際交流 中国・韓国・台湾・東京・イギリス・オーストラリア・ハワイ・アメリカに住む日本人留学生の就職と部屋探し 友達作りについてのブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
上海で出会う熱いヤツラ、オモロイ出来事を逐次ご紹介。
2006年04月11日 (火) | 編集 |
上海で出会う熱いヤツラ、オモロイ出来事を逐次ご紹介。

皇国の興廃は日中交流にあり!各員、一層奮励努力せよ!
2005年10月28日英語、中国語、基本です。 夕方、突然トミーから電話があって、「今からタイ人留学生と飯食うんだけど一緒にどう?」と聞かれ、なんか面白そうだったので快諾。

場所は復旦大学の隣にあるingという韓国料理。集まったのは全部で5人。

とりあえず僕とトミー以外の3人をご紹介すると、一人目は23歳のタイ人華僑の張強さん。オーストラリアのメルボルン大学ってとこで経営学や金融学を専攻していて、今回は交流学生として復旦に来たらしい。大学四年で、もう仕事をゲットしたらしく、アメリカ資本のヘッドハントの会社に勤めるらしい。勤務地は上海。頭の回転が異様な程早く、感受性豊かな好青年という印象を受けた。タイ語、中国語、英語はマスターレベル。

次に王炎(オウ・エン)さん。彼は香港の大学を卒業後、復旦で研究生として電子工学を勉強している。眼鏡をかけたクレバーな彼は、現在、欧州の外資系企業を中心に就職活動をしている。ボストンコンサルティングファームや、投資銀行などが志望らしい。聞くところによると、こういった会社は中国全国で一年に6、7人しか採用していないようだ。そこを本気で狙っている時点で優秀だと想像できる。

もう一人は、香港中文大学からの交換学生で名前は…Win君。中国語名は忘れました。(^_^;)彼は大学二年なのでたぶん同じ歳。まだ特にどこの業界に行きたいかは決まっていないらしく、「今はいろんな情報を集めてるよ」とのこと。


僕以外の四人は英語は母国語レベル。英語だと僕が取り残されると思ってか、トミーが「中国語で話そう」と話をつけていてくれたみたい♪感謝、感謝!


外国語の数なら五人の中でトミーがトップだろうな。英語、上海語、スウェーデン語はネイティブレベル。中国語(普通語)、ドイツ語、広東語は日常会話が問題無いレベル。合計六つの言葉。日本語もまぁまぁ出来るし、この前は韓国語も喋ってたような…(^_^;)



この五人で小一時間ほど話して6時半になると、張強さんが「おっと、用事があるんだ」といい始めた。「何の?」と聞くと、張さんが「日本文化講座があるんだよ。俺は日本文化に興味あるから。しかも日本の会社が来るらしいよ」と教えてくれたので、僕は「これは行くっきゃない」と即決。他の三人も結局一緒に行くことに。


着いてみると一人の講師の方が中国語で講演をされていた。議題は「日本企業文化」と銘打って、日本人の考え方や大学生の生活まで幅広く語ってくれた。

しかし、最近流行りの企業をしてライブドアが登場し、ライブドアの経営や国民の反応まで克明に語りだすところまでくると、「この先生はホンマに中国人なんか!?」と思ってきた。けど中国語は普通にネイティブなかんじやしなぁ。


講演後、直で講師の所へ行って名刺交換をしたのだが、名前を見ると「杉山…」と書いてあるではないか!

彼の会社のHPを見たところ、中国で人材紹介業などをしているらしい。どうやらトレーニングプログラムと称して大学生のインターンを募集しているらしく、パンフレットも頂いた。基本的に面白い企画で、僕も参加しようかと思ったが、参加条件に「終了後、当社の紹介する日系企業で働くこと」というのがあった。

え!?これって培養プログラム!?あんたらが決めるの!?


別にそれ自体悪くないし、何か利益が無いとこういうことはやらないものだろうから、当然と言えば当然だ。けど、自分がそのプログラムに参加することで、就職先を勝手に決められてしまうのは甚だ疑問だ。学費を払って教えてもらい、終了後は自由に就職先を決める方が、むしろ自然な気がするのは僕だけでしょうか?なんか主旨が間違ってる気がするんだけどなぁ。


講演会が終了したところで、また新しい出会いがあった。復旦大学の隣にある上海財経大学の人で、名前はまだ聞いてないような…。その人と僕とトミーの三人で近くのコーヒーショップで談笑。彼は来年イギリスに留学するらしい。なかなか毎日考えて過ごしている学生だなという印象だった。政治や経済のこともなかなか詳しい。それと、今僕は中国のIT市場を調査中なので、彼から中国版楽天のようなHPを聞いたりした。

ちょっとここで発表!僕は11月5日から9日まで日本に一時帰国します☆目的は、アントレスクールに参加することと、ある方と会うこと。ある方とは以前 mixiで知り合ってお話して、「この人は面白い!」と思ったんですよ♪やからまずは福岡行って、それから香川に帰郷→アントレ起業スクール参加→藤田会長のご自宅訪問→実家でゆっくり、こんな感じでしょうかね。

学校あるだろ!?という突っ込みは鋭すぎるのでやめてください☆最近はどうも調子が出なくてねぇ…、とお茶を濁しちゃいます。

まぁ悶々と悩んでるよりはいろんな所に足を運んで、多くの人と会うほうが良いかなぁとも思う。昨晩の4人との出会いも刺激的だった。これぞ留学の醍醐味!もっともっと外に出てたくさんの人と知り合っていきたい。

http://blog.livedoor.jp/bufferism_kozo/archives/50167677.html
スポンサーサイト
テーマ:留学生活
ジャンル:海外情報
Happy Birthday! より 日本人留学生IN中国
2006年04月11日 (火) | 編集 |
Happy Birthday!

 昨日は朝から法律事務所へ向かった。まだ午前中なのに道はものすごく混んでいた。三元橋辺りからバスも車もほぼ動かない状態。到着がいつもよりずっと時間がかかってしまった。でも天気よくて、バスの車内はポカポカ暖かくて気持ちいいから、俺は音楽聴きながらうつらうつらしていた。

 着いてから、事務所のみなさんが俺のセキを心配してくれて、漢方薬のセキ止め薬や菊の花のお茶(これはセキに効くらしい)などをくれた。本当にありがとうございました。事務所内ではパートナー以外はみんな風邪をひいていた。熱出したり、俺と同じようにセキこんでいたりと。パートナーはここずっと忙しいみたいで風邪ひく暇も無い。俺は昨日は文書のチェックをやらせてもらった。何本かあってなかなかに忙しかったです。著作権のこと、知的財産権のこと、外国人投資のことなど。

 それから大学へ戻って授業。始まる前に、すごくおなかがすいていたからクッキーを買って食べた。やっぱり4時間連続はけっこうしんどい。途中先生の声がまるで子守唄のように聞こえてきて20分くらい居眠りしてしまった。

 そして夜は友達の誕生日会へ。同じ大学の日本人留学生がほぼ集まったんじゃないかな(俺の知っている限りの)。俺は授業が9時まであったから、最後の方に到着したけど、本人はまだ来てなくてなんとか間に合った。それで本人が来る前に電気消して、ケーキのろうそくに火をつけて、Happy Birthday songをみんなで唄いながらKちゃんを迎える。すごくいい感じだった。

 ろうそくの火を消したあとはご飯食べながら、お酒飲みながら、おしゃべりしながら、Kちゃんをお祝いしながら誕生日会ができた。

 Gちゃんお疲れ様。

 Kちゃん、お誕生日おめでとう!
 素敵な一年でありますように。

http://blog.goo.ne.jp/chaos_gtr2/e/34f4ab0b9852cbbb5e63250fe86f3e60
テーマ:中国
ジャンル:海外情報
親日・知日派づくりへ百年の計で
2006年04月11日 (火) | 編集 |
★★★ 小 桜 魂 ★★★より

親日・知日派づくりへ百年の計で  初代内閣安全保障室長・佐々淳行

平成17年11月19日(土) 産経新聞

≪後藤田遺言守るためにも≫

 故後藤田正晴元副総理のお別れの会が、都内のホテルに二千人の会葬者を集めて催されたときのこと。会場の巨大なスクリーンから、故人の録画映像とともに肉声の“遺言”が流れた。「核戦争に勝者なし。もう戦(いくさ)をしたらいかん。日中は不戦友好」と。

 その通りである。だが、反日愛国教育をうけた中国の若い世代による激しい反日デモを見るにつけ、前途は暗いと思わざるを得ない。

 しかしながら、このまま「土下座外交」を続けることも、ODA(政府開発援助)という名の事実上の戦時賠償を孫子の代まで続けることにも絶対反対である。「後藤田遺言」を守りながら、小泉首相・麻生外相・安倍官房長官の新路線で、毅然(きぜん)とした対中・対韓・対北朝鮮外交を立て直すにはどうしたらよいのか-。そんなことを考えながら次々と霊前に拝礼する元総理たちの列を眺めていた。

 その中には、既に鬼籍に入られた宇野宗佑、竹下登両元総理の姿が欠けている。そうだ、あのころはまだ、日中は対等で未来志向だった。天安門事件で失脚した趙紫陽が、胡耀邦が、もしもトウ小平の後を継いで国家主席になっていたなら、こんな事態にはならなかったかもしれない。

 江沢民政権下の十年間にわたる反日政策と米国クリントン政権が「日本パッシング」という“中国ご機嫌取り外交”を続けたことが日中関係を悪化させる一因となった。

 むろん、日本の“似非(えせ)日中友好外交”“土下座外交”にも責任はある。だが現リーダーの胡錦濤氏は、もともと胡耀邦派だったはず。そう考えれば、まだまだあるべき日中関係のリカバリーは可能だ。

≪意欲示していた竹下総理≫

 私が内閣安全保障室長の時代、当時の竹下総理に対し、ある外交戦略を提言したことがある。

 それは、中曽根内閣時に構想された外国人留学生十万人受け入れ計画の具体化で、「日本版フルブライト奨学金の創設」とでも言うべき献策であった。趣旨は以下のようなものである。

 十九世紀、七つの海を制覇し、世界の三分の一を植民地化した大英帝国は、各国各民族の未来の指導者たる貴族、族長らの子弟を英国に招き“オックス・ブリッジ教育”を施した。

 二十世紀世界の支配者となった米国も、フルブライト奨学金などの寛容で気前のいいオブリゲーションなしの若手指導者たちの親米・知米派育成を行っている。

 日本も、今や“日本版フルブライト育英奨学資金”を創設して、英米に倣い“百年の外交大計”をたてるべきだ。日米友好を陰に陽に支えているのは、日本の各界各層を支配する六千人のフルブライト受益者たちだ。

 中国、韓国はもとより、アフリカ、中南米、東南アジア、東欧、さらにアメリカやサミット国もふくめ、優秀だが貧しさの故に欧米留学を果たせない未来の指導者となる若者たちを日本で学ばせてはどうか。

 財源はODAと国連分担金を見直して充てればいい。中韓に対しては、たとえ彼らが反日的であれ、蒋介石の「以徳報怨」の精神に学び、“太陽政策”として五十年、百年かけ、親日・知日勢力を世界中につくってはどうか。

 竹下総理は、この献策を受け入れ、一九八八年二月、衆議院予算委員会のODAに関する質疑で、「日本版フルブライト」案を総理答弁の中で表明した。一方で的場順三・内閣内政審議室長には、経団連などとも相談して利用者の少ない社員寮や空き官公舎を外国人国費留学生の寄宿舎に提供してもらうよう指示。文部省にも奨学金の大幅アップを検討するよう指示したのだった。

≪財源はODA等の削減で≫

 残念ながら、構想はリクルート事件などで竹下総理が下野し、雲散霧消したが、「後藤田遺言」を生かしつつ、あるべき日中関係を取り戻す方策として、この構想はまだ有効であると私は考えている。小泉総理には、“小泉フルブライト”の創設を真剣に検討してもらいたい。

 今、この奨学金政策を実現するとして、財源は年間一兆円のODAの1%、全予算の19・5%を負担する不条理な日本の国連分担金から30%をそれぞれ削減して充てれば約百三十億円となる。これを有効活用すればよい。現在の国費留学生への支給額(大学生で月額十三万五千円)も、首都圏での生活には十分とはいえまい。大幅増額の方向で見直す必要があろう。

 過去にいったん葬られた政策ではあるが、小泉・麻生・安倍の改革政権でぜひとも蘇らせてほしいものである。


※現在、「徳川慶喜」を読んでいる。しかも、肯定的に書かれた本であるのだが、非常に戸惑っているというのが正直な感想だ。それは、根本的に歴史認識が覆ってしまう内容だからだ。

私個人の現時点での考えとしては、どうも我々は「薩長史観」に随分と洗脳されているように感じられて仕方がなくなったし、今一度、根本的に我が国の歴史を、逆の面から勉強し直す必要があるように思えてきた。

極端に言うと、人生観も歴史観も変わってしまいそうなくらい戸惑っている。

高杉晋作は、「決して困ったと言うな」と言ったので、それは言わないが、非常に勉強意欲が湧いてきている事だけは間違いがない。


さて本日の記事だが、現在の保守派から見ると、治安の事なども考えると、非常に甘いという事になるのかもしれないし、私も甘いとは思うが一考するに価する内容でもあると思う。

我が国の国柄や、根本理想から考えると、なるほどとうなずける内容である。このあたりも、やはり我が国のあるべき姿から深く考える必要がある。

まだまだ、我が国の歴史などに関しては未熟な私であるので、確信にまでは程遠いが、うっすらと明かりが見えてきた現時点では、上記の記事については、戦略的観点から肯定的に捕らえたいと思う。

ただ、上記の事をなす前に、国内の整備が必要である。何の整備か、それは国民の心の整備である。現在のように、バラバラで核がない集団に対して、誰が尊敬するというのか。

国内に受け入れた後、日本国民が尊敬される土壌があって、ということはしっかりと認識しておく事が大事だ。お金儲けがうまいだけでは尊敬まではいかないだろう。

尊敬される国民となるためには何が必要であるかについては書かないが、それぞれの人がもっと深く日本の歴史を学び直す事が必要だということだけは言っておきたい。

http://sakura777.seesaa.net/article/9521039.html
さすが留学生っ!!
2006年04月11日 (火) | 編集 |
さすが留学生っ!!

昨日は日本で3回目のクラブに行って参りましたぁこの前友達になった留学生からお誘いを受けたものの、夜に家出るのがマジでめんどくさくてドタキャンしようかと思ったけどバッチリ行ってきましたゼ
Don't be late!!って言われたのでちゃんと早めに到着がっ来ない~来ない~待っても待っても来ない~う~んさすが留学生って思ってたら電車からみなさんゾロゾロと登場「ええっ何人いんの~」ありえへん全部で30人はいたかしら
さぁてここからが大変留学生の大移動開始です「今友達来るから待ってて~」と道のど真ん中で30人待機そしたら「その友達ご飯食べてから来るみたい~」なんやねんそれっ再び移動開始今度は場所が分からない下調べなしかいっおまわりさんもクラブの場所聞かれて困ってはりました・・30人でさまよったあげく、なんとか目的地に到着やのに「3000円で1ドリンクしかも4時でしまっちゃうから他行こ~」ってそれも下調べなしかいっまたまたさまよい歩くことにそしたら迷ってる集団にみかねた通りすがりの黒人さんが案内役に完全に集団をしきっていた彼のおかげでFinally到着
さてさてここからは留学生の腕の見せ所30人もいたら日本のちっちゃいクラブは彼らにうめつくされか~なり盛り上がってたよぉんエロくて刺激満点なダンスを披露してくれました
朝までひたすら踊り続けてみなさんグ~ッタリ帰宅人数半分ぐらいに減ってたねやっぱり留学生に集団行動は難しいようですでもでも楽しかったしドタキャンしなくて大正解でした

http://blog.goo.ne.jp/aoi_621/e/d0ceca7af58eb9d218abb864b7d72c2d
戻らぬ海外留学生7割超 人材流出阻止へ政府本腰
2006年04月11日 (火) | 編集 |
戻らぬ海外留学生7割超 人材流出阻止へ政府本腰


 一九七八年から二〇〇二年までの二十五年間に、中国人海外留学生六十万人のうち帰国したのは十六万人足らずで、全体の四分の一をようやく上回る水準にとどまっていることが分かった。人材流出を問題視する中国政府は、国内での就職の斡旋(あっせん)など、帰国促進対策に本腰を入れ始めた。(相馬勝)

 中国教育省によると、中国人の海外留学は百カ国・地域におよび、改革・開放路線が導入された一九七八年以降、活発化してきた。

 中国政府の各機関による公費で諸外国に派遣した人数は、この二十五年間で計五万八千人に上っているが、このうち約60%が中国に帰国していることが分かっている。

 帰国しないのは私費留学生が主で、ほぼ80%が海外にとどまっている計算だが、最近は公費留学生も帰国が遅れているケースが目立っている。

 ◆卒業生の2割

 中国の名門大学の双璧(そうへき)である北京大学と清華大学では、学部と大学院のそれぞれの卒業生のうち、20%近くが海外留学するという。

 北京大学では二〇〇〇年の学部の卒業生は二千百五十四人で、大学院は千五百九十六人だったが、合わせて七百五十一人が留学した。卒業生全体に占める留学生の割合は約20%だった。同年の清華大学の卒業生では、千人以上が留学している。

 留学先は、両大学とも八割近くが米国で、学部生の大半が二、三年生のときに、トーフルなどの英語の試験を受けるなど、留学の準備を始めるという。卒業と同時に留学し、留学期間を過ぎても米国にとどまって就職してしまうケースが半数以上に上っている。

 中国青年報が清華大生十八人に聞いたところ、留学後に帰国すると答えたのはわずか三人だったという。

 北京、清華両大とも、一九九九年から〇一年までの三年間で、政府がそれぞれ十八億元(約二百五十二億円)の補助金を投じているほどの重点大学。それだけに、このように多数の卒業生が国内での仕事につかずに、そのまま米国などの海外に居住してしまうことについて、新華社電は「国家は、他人の“嫁入り”のために多額の国費を投じている」と嘆いている。

 このような人材の海外流出の深刻な状況に、中国教育省がようやく重い腰を上げ始めた。

 ◆就職難が原因

 留学生が帰国しないのは、中国内における深刻な就職難が大きな原因となっている。すでに、都市住民の八百万人が失業しているほか、大学生の就職難は深刻で、新卒者の10%以上が就職できない状況だ。

 このため、同省では北京や上海などの大都市を中心に、帰国した留学生を優先して就職を斡旋するなどの措置をとることにしている。

 さらに、留学生が帰国しないのは、そのまま海外での生活に浸って、中国との接点を失ってしまうことが背景にあるとして、在外の中国公館の中国教育省の係官を中心に生活上の援助や相談をするなど、中国人留学生との交流を密にする。

 これまでは、米国でのグリーンカードや永久居住権、海外の国籍をとることは禁じられていたが、今後はそうしたケースでも帰国の障害にならないように配慮するなど、帰国促進策を積極的に導入しつつある。


http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200511160005a.nwc

http://blog.goo.ne.jp/karlcurry/e/be4f4c6c5cf0adaa522677634fee7cff
テーマ:留学生活
ジャンル:海外情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。